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ハボタンの花

20年ほど前のこと、厳寒のハンブルグ、初めて見る異国の地は童話の世界に入ったような美しい雪景色で感動した。当時はまだ父も健在で小学生だった子供たちを置いての旅に、「心配しなくていいから行っておいで」と母と一緒に背中をおしてくれた。

そのドイツはデュッセルドルフから沢山の和紙ハッピのご注文を頂きました。ライン河畔で繰り広げられる「日本デー」を思い浮かべながら、そして雪のハンブルグを想い出しながら製作しています。

いつも表紙の絵が可愛い文藝春秋別冊、仕事の合間を待ちきれず大崎梢先生の「夏のくじら」第四話を読む。いかんいかん。ついどんどんと読んでるじゃないの。

新製品のTシャツが出来ました。「夏のくじら」第三話に出てくる「踊り見せましょ あなたのために 朝な夕なに 舞い踊る」と言うフレーズが気になって、文藝春秋さんにもご許可を頂き、とうとう「大崎梢@夏のくじら」歌詞入りとなりました(^0^)間もなくHPにもアップ予定です。ご本もTシャツも買ってくださーいm(_ _)m

コメント

やまもも姉様 こんにちは〜♪
私も今日【文藝春秋】買って来ました!
夜ゆっくり読もうと思いまだ読んではいませんが
今回もいっきに読んでしまうのではないかと(笑)

今、ブログを見て本屋に走って買ってきました。楽しみにしていたのに出遅れました。
雨の8日、無事娘は中学に入学しました。明日は中学初の授業参観なので、読んでいる暇がないので夕飯後、ゆっくり読むつもりです。
大崎悄先生の「踊り見せましょ あなたのために 朝な夕なに 舞い踊る」と言うフレーズ良いですよね。

>恵ちゃん♪

いよいよこれからが本番と言うのにクライマックスが近い事を思うとちょっぴり寂しいやまもも姉様でした。

>セレ母さん♪

お嬢ちゃまの参観日ですか。うちは高校生になると参観日に行く回数もぐっと減ったので、参観は今のうちです。楽しんでください。

>「踊り見せましょ あなたのために 朝な夕なに 舞い踊る」

主人公の切ない気持ちが伝わってくる歌詞ですよね。すっかりのめりこんでます私(笑)

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