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2008年04月30日

5月になれば

フラフやこいのぼりが風に気持ちよく泳ぐ季節になった。初夏と言っても良いくらいだが、爽やかなこの季節と青い空が良く似合う。お誕生から小学1年生まであげるので、色あせ具合により「あら赤ちゃん生まれたのね」「もうすぐ1年生」とか、フラフをみればわかります(*^_^*)

人が遊ぶときには忙しいと言う仕事柄、連休にお出かけできる事はメッタにないので仕事です。が、気持ちよさそうな外の景色をみてると、ちょっとお出かけしたいなぁ〜お花も咲いてるし〜よさこいもあるしなぁ〜いかんいかん。誘惑がいっぱい♪

「のぼり」=フラフのポールね。高知では庭に立てる場合はアルミなどではなく、木製で鳴子と同じヒノキです(^0^)

艶やかな「八重紅大島」 花弁が20枚ほどですって、 先日行った富士市の公園でお仕事の合間に撮りました(サボって撮りました)

2008年04月24日

お待たせしています。

もうすぐゴールデンウィークですが、みなさんご楽しいご予定がおありでしょうね。富士市から帰って来たスーツケースがまだそのままの私にはあるのかしら(^0^)ってのんびり構えてる場合ではない!その連休に使用する鳴子やフラフの納品がまだなんだわ。「いつになりそうでしょう?」と言う電話で現実に戻る。お待たせしていますm(_ _)m

仕事があるということに感謝します。「私にはGWがないのね。」なんて言いませんq(^-^q)いよいよ 朝早く、夜遅くの電話もかかる季節到来♪

土佐の蝶は大杯を持飲み干すように蜜を吸う(うそです)カメラを持つ事がなければきっと知らなかった世界、そーっとそーっと、私も景色の一部になろう ぐみの花

秋からずーっと我が家の朝食には必ず登場してきたルッコラの花、お役を終えて花畑になりました。お世話になったね。

2008年04月21日

あっぱれ富士さん

参加チームさんもお客様も年々多くなっている「あっぱれ富士」、ご縁があり第一回から出店、初々しかった代表はすっかり挨拶が上手になってきた(笑)祭りを終え、ライトも落ち、片付けが始まると、あちらこちらで拍手やら若い歓声があがる。清々しく聞きながら帰りの荷物を急ぐ。高校生から年配まで沢山のボランティアが育ち、いい祭りになっていると思う。

帰りは修学旅行で言った強羅に行きたいと言う夫と二人で箱根へプチ旅行、きらきらした若葉色の木々や色とりどりの花が迎えてくれました。

○郎ちゃん、目立ちすぎ(^0^) ○ーじ、お手伝いありがとう♪ ゆ○りちゃん♪ばればれのサプライズ(うふっ)みんなありがとうー

いつも盛り上げてくれてありがとう♪代表!笑って笑って(^0^)

2008年04月17日

「me too♪〜」

「第六回あっぱれ富士」出店のため、19/20日富士市に伺う。私たちが直接出向くのは数少ないけど、このお祭りがそのスタートなので「本当にいよいよ始まったんだ!」と身も心もひきしまる。お客様からのメールに「今年も楽しみにしていまーす♪」と書かれてたりすると嬉しくなる。楽しみにしてるのは私たちも同じ、元気にお会いしましょう♪

ハイテクおばさんの出張はパソコン、デジカメ持参で荷物が重い。撮るには撮るけど、いいお写真となると別、「よさこいグラフィティに載るんですか?」と言われてf(^_^)ぽりぽり

「ふぁいとー」q(=・ェ・=q) すぐに帰って来るよ。お留守番頑張ってにゃん

某旅行会社の表紙をやまもも工房の鳴子達が飾ったり(^-^)v 雑誌などの取材などが続く。カメラマンのお兄さん、うちの娘たちを美人に撮って下さいね(^0^)

2008年04月14日

ブンブンブン♪〜

藤棚近くを通るとかぐわしくていい香り、前にも書いたように藤は子供達が生まれた記念樹として長男は藤色、次男は白を植えました。それぞれ独立して東京、高知と離れても庭の藤のように今でも仲良く、私たち夫婦は子育てを終えましたが「遠くで見守ろう幸せを」いつまでも彼らの応援団です(*^.^*)

その藤棚でとうとう見っけ、いつも巣立って空になってから気付いてた「むくどりの巣」ヤッター♪時々そーとのぞかせてくださーい。

藤が咲き始めると期間限定で必ず3cmほどの大きなクマばち(かなぁ?)登場、触らなければ特に危なくないので平気、花粉をいっぱい付けて花から花へ「蜜はおいしい?」

うちの子たちは私が通ると「お写真撮ってー」とばかりこちらを向くんです。ほらねっ b^-゜)  

2008年04月12日

初物

そろそろだと思いながらも忙しいので、やっと竹やぶに行った。「あるある初採れタケノコ♪」今年は不作だと言う近所のお兄さんは「竹に元気がないから!」と、なるほど、親が元気がないと子供も元気になれないんだと言う事、奥が深いね。

タケノコ見っけ名人の私なのに野いちごの白い花や、まめ草のピンクの小花を見ては「カメラ持ってくればよかったわ」とつい目がいく。タケノコを見なさい!と自分に言い聞かせた^-^;

タケノコの土佐煮、さくらちゃんと散歩途中でゲットしたイタドリの炒め物、頂きものの初鰹はたたきに、自然いっぱいこの環境に感謝しよう「いっただきまぁす♪」

春爛漫の庭を見て「チューリップがきれい」と言ってくださった「よさこいどっぷり」の今日のお客さま(^0^)かわいこちゃんたち、よかったね。


2008年04月10日

ハボタンの花

20年ほど前のこと、厳寒のハンブルグ、初めて見る異国の地は童話の世界に入ったような美しい雪景色で感動した。当時はまだ父も健在で小学生だった子供たちを置いての旅に、「心配しなくていいから行っておいで」と母と一緒に背中をおしてくれた。

そのドイツはデュッセルドルフから沢山の和紙ハッピのご注文を頂きました。ライン河畔で繰り広げられる「日本デー」を思い浮かべながら、そして雪のハンブルグを想い出しながら製作しています。

いつも表紙の絵が可愛い文藝春秋別冊、仕事の合間を待ちきれず大崎梢先生の「夏のくじら」第四話を読む。いかんいかん。ついどんどんと読んでるじゃないの。

新製品のTシャツが出来ました。「夏のくじら」第三話に出てくる「踊り見せましょ あなたのために 朝な夕なに 舞い踊る」と言うフレーズが気になって、文藝春秋さんにもご許可を頂き、とうとう「大崎梢@夏のくじら」歌詞入りとなりました(^0^)間もなくHPにもアップ予定です。ご本もTシャツも買ってくださーいm(_ _)m

2008年04月06日

日曜日

土佐では子供の健やかな成長を願って端午の節句に大きなフラフをあげます(大漁旗ではアリマセン)5月になれば沢山のフラフが家々の庭で風にたなびいたものですが、今では少子化や住宅事情などもろもろでベランダサイズのご注文も多くなりました。

フラフの絵は武者絵や金太郎などが主でしたが、最近では龍や虎などとお客様からのご要望も多くなり、こちらも様変わり、時代の流れです。

大きなフラフ、お写真はお兄ちゃまに続きご注文を頂いた川○一家です。大空に羽ばたく翔大くん、鳳凰の絵柄にご両親の想いが伝わります。ゆっくりお話ができ楽しかったね。今日はありがとうございました♪

チューリップの球根を沢山頂きました。自分で買ってはこのようにゴージャスには植えられない。明日は花ちらしの雨だそうです。花の命は短くて..私のことね。とは言ってません(^_-)

2008年04月02日

なな2歳になりました。

昨日、出社したスタッフの様子がおかしい。のちに大問題になるとは予想もしないでお気楽に流して聞いていたが..なに?メールができない?HPが無くなってる?うそーー(;-_-;)ギャーそこからは火がついた。原因がわかり修復を待つ時間の長い事。午後3時くらいにやっとやっと復活した。とんだエイプリールフー

「メールの返事がない。エラーで帰って来た。」とお客様、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

なんて、おんならしいななちゃん うそぴょーん ホントはハチキンちゃんですよ(=^ェ^=)

桜でトリミング、そのときの生活や風が感じられるような写真が好き、満開までもう少し♪

2008年04月01日

3月はサル

外回りの仕事がいくつか重なり日が暮れた。最後の打ち合わせ地、お山にある明日オープンのショップへと急ぐ、7時をゆうにまわり辺りは真っ暗、山の中腹まで行くと左下に高知市内の夜景がきれいに広がった。「わーきれい、ん?前にも確かこんな光景が...」想い出したぁ。30うん年前、隣にいる人にプロポーズされたところでした(///∇//)

あの時もきれいな夜景だった。いやーんお互い歳とったわねぇ(あはは)

関東からお客さまです。このメンバーどこのチームかわかるかな(^0^) ヒント 関東だけど高知のチームさんよ(^-^)v