傘の花が咲きました。
郡部では最後の1軒となった安田町の「大心劇場」と言うお山の小さな映画館に行った。レトロな館内には懐かしの映画ポスターがびっしりと唐轤黷トおり、見ているうちに亡き父に連れられて、沢山の映画を見せてもらった子供の頃にまでタイムスリップした。
道も狭いし遠いけど、なぜだか居心地のよい映画館、太平洋の青が気持ちいい!映画の余韻を楽しみながら帰路につきました。
今日から大相撲初場所なんだ。帰り道の安芸市では郷土の力士を応援する「のぼり」が揚がっていた。お節句フラフののぼりバージョンね。
虫干ししています。私が子供の頃はまだ使っていたので(ここ、さらっと読んでね )懐かしい光景です。中国産とは違い内側のかがり(カラフルな糸でのお飾り)が見事、昔は当たり前のことだったので気にもしなかったけど、無くなって初めて気付くのよねぇ。

コメント
虫干しされてるの番傘ですよね。いいですよねぇ。日本古来からの物って。着物着てこの傘持って・・・風流で想像しただけでもいい光景ですよね。着物を着ない(いや似合わない)私が言うのも変なんですけどね。
持ってるだけでも気持ちが豊かになりそうで 欲しいなぁって思うんですけど。今も作っている方っていらっしゃるんですよね?いらっしゃるとするときっと高価で手が出ないんだろうなぁ
投稿者: セレ母 | 2008年01月15日 09:06
>紫の傘はシルクで作った高級品よ。お着物を着て和傘をさして、目立ちますねぇ。いかがですか?あら、最近よさこいでは見るわ(^0^)
高齢化で製作できる人は少なくなってるでしょうけど、日本古来からの物って大切にしたい。
投稿者: やまももおばさん♪ | 2008年01月15日 21:36