鳴子はパーカッション
よさこい節の生みの親、武政英策氏生誕100週年記念として市民ミュージカル「音の旅人」が来春高知市文化プラザで上演される。劇中きってもきれないのがよさこい、当時親交のあった人に話が聞きたいと言う事で、よさこい初の海外遠征に大小の和太鼓とホイッスルのみで乗り込んだ荒谷師匠、大太鼓の夫、小太鼓のT氏の3人にお声がかかった。
何年ぶりかの太鼓だったのに、リズムはばっちり♪劇中この音は再現されるそうです。このニースカーニバルが今のよさこいの転機になったのですから、この時公務員で県庁の星(^0^)だった夫が今は鳴子を作っているのも感慨深い
大小の太鼓は当時ニースに持っていったもの、師匠のホイッスルと和太鼓、踊り子の鳴子の音、今のように音響がなくてもOKだったそうです。(お三方、またまたお写真勝手にごめんなちゃい)

コメント
これは、「いい写真」ですね。
私が「花」を語るのは不似合いかもしれませんが、セントポーリアでも胡蝶蘭・・でも、品種改良られた華やかな姿も好きですが、見飽きないのは「素朴でありながらも凛とした存在感のある原種」です。
よさこいも、近代では照明面からも、音作りの面からも恵まれて進化を成し得てますが、これもまた「元」がしっかりしてて良いものだったからでしょうね。
今だからこそ、基本を見聞きしてみたいものです。
それにしても、ご主人が太鼓を叩いてたんですね。素晴らしい! (尚更に見てみたいものです。)
投稿者: ユニマス | 2007年09月08日 04:34
>いえいえ、マスターはロマンティストとお見受けしております(^0^)私も自分が地味なので艶やかな花よりは素朴な花が好き♪
私はお呼ばれしていなかったんですが、(仕事で一緒にいた流れで)よさこい草創期の話やら、武政先生の事、楽しいエピソードを聞かせて頂きました。
あら、すばらしいなんて!夫は照れてま〜す(^0^)
投稿者: やまももおばさん☆ | 2007年09月08日 21:05
県庁の星(#^.^#)素敵ね〜!でも県職から変身ってすごいなぁ。それが今は鳴子作りに徹して・・社長さんか。勇気ある決断だね。
投稿者: Anonymous | 2007年09月09日 13:18
>Anonymous さん、ようこそいらっしゃいませ♪
うふふ、県庁の☆とは私が思ってただけですから(ごめんなさぁい)今思うと若さとは思い切ったことが出来るんですね。
これからもよろしく♪
投稿者: やまももおばさん☆ | 2007年09月09日 22:19
武政氏のミュージカル、興味深いですね。
時代と共にどんどん変わっていく「よさこい」だからこそ、原点はどんなものだったのか、できるだけ詳しく後世に残して欲しいと思う、自称「今世紀最後の旧人類」の私ですf(^_^)。
投稿者: Mr.トリデ | 2007年09月10日 09:59
>自称「今世紀最後の旧人類」ですか?トリデさんおもしろすぎ(^0^)
ミュージカルは見に行かなきゃぁと思ってます♪夫は県庁バンドに所属してたので、武政先生にはお世話になってたそうです。
投稿者: やまももおばさん☆ | 2007年09月10日 22:31
ミュージカルは田○千○さんが
監督かな?
というのも12日のお城会場での
全国大会のフィナーレ前に舞台で
踊る若者たちとおなじTシャツを着て、会場内を行ったり来たりしている彼女を見たから。
ま、いまが旬の彼女の作品なら
期待大ですね♪
で、ひとつ質問(笑)
武政さんがすずめおどしから鳴子を創造した背景は?
投稿者: 道@ | 2007年09月13日 19:31
>「それはね。その頃南国高知は年にお米が2度採れると言うのが売りやったき、お米..すずめ落とし..鳴子..と発想したがよ」と先生が天国からおっしゃってます(^0^)でもこれってもしかして道さん、知ってることでしょ(笑)
千○さんは演出補かな?もちろん入ってます。楽しみですよね。旬の彼女ですから♪
投稿者: やまももおばさん☆ | 2007年09月13日 19:55
荒谷師匠お元気そうですね♪
いまだに、師匠に手招きされただけで縮み上りますから(爆)
投稿者: じゃいあん | 2007年09月23日 22:33
>あらぁ じゃいあんにも弱点があったのね≧(´▽`)≦
投稿者: やまももおばさん☆ | 2007年09月24日 09:19