桜満開、明日の土曜日は人出がいっぱいだろうということで、歩いて10分くらいにある近くの鏡野公園に家族で行ってきた。平日ではあるけれど家族ずれやら職場のグループ、隣接している高知工科大学の学生やらで賑わっていた。
保育園から帰ってくる子供たちと公園で待ち合わせ、散るまでの1週間ほどの毎日を、桜の木の下で一緒にお弁当を楽しんだことがあった。子供が小さい頃、入学式の桜は華やかで心まで晴れやかだったけれど、大学に行く長男と見た東京の桜は悲しいほどきれいで涙が出た。

桜の季節は出会いと別れの季節、これからの私の人生をどう彩ってくれるんだろう。